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「受け身の治療から自立した治し方へ」
患者さんとの会話で非常にうれしく思うことがあります。
先日も一般診療の方が久しぶりに来院され
「最近になって言われていることがようやく解かった」と言われていました。
骨粗鬆症や何年も治らない痛みや他の疾患に対して基本的なアドバイスをすることがあります。
どんな治療や薬を飲んでも治らないという方が非常に多く
ご自身で考えた末、当院で話している運動療法や食事療法を何年か越しにようやっと行うようになり
今までの主訴が無くなる例や骨粗鬆症の数値がよくなったと言われる例が多くなりました。

施術を受けるのではなく自身の為に運動や食事療法をすることにより改善した例を聞くことが非常にうれしく思っています。

どうしても最初の来院は受け身の方が多く、日常生活での注意点や運動、食事などを説明しても
なかなか最初から行う方は少ないように思います。
特に歩行や運動療法は「時間がない」「忙しい」自分のことなのに・・・他人任せになりがちです。
本当に良くなることって自分が気が付き行動して始めて結果がでてきます。
もちろん行動してもご自身の納得するところまで来るのに時間がかかる方もいらっしゃいます。
歩いたのよと言っても昨日、今日の話しかしない方も。。。

以前、論文で「生き方」について書いたことがあります。
そのテストはほとんどの方が落ちましたが、私だけなぜか合格していました。(文章下手なんですけどねぇ)
純粋な医療?というのでしょうか健康というのでしょうか?試験官の方には届いたのだと思います。

どんなものも患者さんご自身が気が付き、行動しなければ結果は出ないと思います。
当院では、開院以来、ウォータベッドや酸素カプセルなどどちらかというと
患者さんが受け身になってしまうことが多いものが多かったかもしれません。
パワープレートを導入するのには積極的に訓練してご自身の基本構造を強くしていただきたくて
導入しました。
少し話はずれますが貧乏ゆすりが股関節に良いという事を整形外科の先生がおっしゃっていました
貧乏ゆすりも自分で行う立派な運動ですね。


「受け身の治療から自立した治し方へ」と当院は考えます。

 
author:接骨院たくみ院長, category:-, 10:59
comments(1), -, pookmark
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Comment
自立ですか(-_-;)

もうすぐ5?歳になる私ですが、本当の意味で自立できているのか心配になります。

先ずは、自立する為に正しい知識と理解が必要ですね(^^♪
タマ, 2015/10/28 4:34 PM